母校の修了展に来ましたレポ。社会的写真の織り成す立体性を見た。
写真は鏡か、窓か?

2025年度 京都芸術大学 通信教育課程 卒業・修了制作展(写真コース)を鑑賞。個人的に気になった作品・作家をレポ。

(取り上げた作家)田端裕子、外山美穂、森﨑亜樹、菅原雅人、谷平達矢、渡辺正宏、野村友三朗、鷹取亜咲美、関美知子、石井康行、宮崎聡子
続きを読む広島・長崎に今も残る「被爆樹木」を撮影した写真集『Remains』が2025年12月に刊行され、このたび写真展とトークショーが催された。事前に少しだけ写真集をめくって目を通したが、これは聴かないと分からないと思い、久々に生トークを聴講した。

(以下、敬称略)
続きを読む「シュルレアリスム」の波が、時代とジャンルを越境して及んでいたことを、広く分かりやすく提示する。
逆にシュルレアリスムは「なんでもアリ」に見えて混乱してきたので、いったん整理します。
しかしその中でも、オブジェ、絵画、そして写真は、よかった。
