写遊百珍

大阪国際メディア図書館「写真表現大学」研究ゼミ生&TA。各種講座のレポや、関西・東京の写真展、アート展示を特集。

【写真展】藤原昇平「東京オアシス」@大阪ニコンサロン

【写真展】藤原昇平「東京オアシス」@大阪ニコンサロン

住人の高齢化が進む「都営住宅戸山ハイツ」、そこに暮らす人々の姿を捉えた作品である。昭和の団地それ自身のポートレイトとも言えよう。

【会期】2019.11/7(木)~11/20(水)

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【ART】林勇気「やすみのひのしずかなじかん」@ギャラリーヤマキファインアート

【ART】林勇気「やすみのひのしずかなじかん」@ギャラリーヤマキファインアート

写真をゲーム世界に投じる作者、2007年の作品を再生させる。 ギャラリーのHPで告知画像を見た時、あっこれはゲームだと思った。

【会期】2019.10/19(土)~11/29(金)

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【写真展】ヒガシジユウイチロウ「A=A A≠A (building)」@KOBE 819 GALLERY

【写真展】ヒガシジユウイチロウ「A=A A≠A (building)」@KOBE 819 GALLERY

コピーの連続の中で、イメージの連続性は失われ、別のものへと転化する。それは社会における時の流れ、歴史もまた同じなのではないか。

【会期】2019.11/9(土)~11/17(日)

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【写真展】一之瀬ちひろ「きみのせかいをつつむひかり(あるいは国家)について」@大阪ニコンサロン

【写真展】一之瀬ちひろ「きみのせかいをつつむひかり(あるいは国家)について」@大阪ニコンサロン

光や風のようにしてそこにあるものが、国家、法の存在である。当たり前のようで、常に忘れられている。 

 【会期】2019.10/24(木)~11/6(水)

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【写真展】Kim Dooha (キム・ドゥハ)「BOTTON SONYEO」(ポトンソニョ;普通少女)@梅田 蔦屋書店

【写真展】Kim Dooha (キム・ドゥハ)「BOTTON SONYEO」(ポトンソニョ;普通少女)@梅田 蔦屋書店

ルクア1100の9階。蔦屋書店のAppleサービスプロバイダ・カウンターの奥、天井にまで達する本棚をバックに写真作品が展示されている。儚げに見えて、決して消えずに佇む女性たちの姿がある。

【会期】2019.10/12(土)~11/11(月)

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【ART】ART PROJECT KOBE 2019「TRANS-」_グレゴール・シュナイダー《美術館の終焉―12の道行き》@神戸各所

【ART】ART PROJECT KOBE 2019「TRANS-」_グレゴール・シュナイダー《美術館の終焉―12の道行き》@神戸各所

神戸が異世界に変わる。 

【会期】2019.9/14(土)~11/10(日)

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【写真展】2019 写真学科 作品&プレゼン祭!受賞者展「まばたきを忘れるほどの、」@ビジュアルアーツギャラリー・大阪

【写真展】2019 写真学科 作品&プレゼン祭!受賞者展「まばたきを忘れるほどの、」@ビジュアルアーツギャラリー・大阪

6名が参加するグループ展。前回、HIJU GALLERYのグループ展に参加した面々が多数参加。いずれの作家も鮮やかに日常の世界を描写する。

【会期】2019.11/2(土)~11/23(土)

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【暗室】レンタル暗室「BE= Lab & Gallery」@大阪・北浜

【暗室】レンタル暗室「BE= Lab & Gallery」@大阪・北浜

みなさん、暗室で写真を焼いたことはありますか?

雑誌「日本カメラ」――「銀塩Today」コーナーの取材で、大阪・北浜のレンタル暗室『BE= Lab & Gallery』(ビー)さんを訪れました。 モノクロ銀塩専門のお店です。

 

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【写真展】HIJU GALLERY OPEN EXHIBITION(公募グループ展)

【写真展】HIJU GALLERY OPEN EXHIBITION(公募グループ展)

いよいよ12月の閉幕までカウントダウンを刻む大阪・本町のHIJU GALLERY(ハイジュギャラリー)。今回は、これから舞台に立とうとする気鋭の写真家たちへ広く開かれた公募グループ展を開催。トータル19名もの作家が共演している。

【会期】2019.10/21(月)~10/27(日)

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【ART】TOKYO 2021_un/real engine -- 慰霊のエンジニアリング(Site A「災害の国」/Site B「祝祭の国」)@戸田建設本社

【ART】TOKYO 2021(Site A「災害の国」/Site B「祝祭の国」)@戸田建設本社

日本有数のゼネコン・戸田建設社屋の移転新築に向けて、現社屋1Fで刺激的な現代アートの展示が催された。「災害」「祝祭」が反復される場としての日本を乗り越え、芸術の営みを「慰霊のエンジニアリング」と位置付ける企画。東日本大震災後も、毎年各地で地震や風水害が相次ぐ中、2つの大きな「祝祭」(東京オリンピック大阪万博)の実施が着実に迫っている。今、芸術には何が出来るのか。

【会期】2019.8/3(土)~10/20(日)

(※この鑑賞は9月中旬に行ったものです。)

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