nekoSLASH

ねこが超です。主に関西の写真・アート展示のレポート・私見を綴ります。

2026-01-01から1年間の記事一覧

【写真展/talk】2026.2/21-3/22_勝又公仁彦「Remains」@PURPLE(2/22、トーク×青山勝)

広島・長崎に今も残る「被爆樹木」を撮影した写真集『Remains』が2025年12月に刊行され、このたび写真展とトークショーが催された。事前に少しだけ写真集をめくって目を通したが、これは聴かないと分からないと思い、久々に生トークを聴講した。 (以下、敬…

【ART】2025.12/13-2026.3/8「拡大するシュルレアリスム」@大阪中之島美術館

「シュルレアリスム」の波が、時代とジャンルを越境して及んでいたことを、広く分かりやすく提示する。 逆にシュルレアリスムは「なんでもアリ」に見えて混乱してきたので、いったん整理します。 しかしその中でも、オブジェ、絵画、そして写真は、よかった。

【ART】2025.11/1-2026.2/15「プラカードのために」@国立国際美術館

2025.11/1-2026.2/15「プラカードのために」@国立国際美術館 作家:田部光子、牛島智子、谷澤紗和子、笹岡由梨子、飯山由貴、志賀理江子、金川晋吾(掲載順)

【ART】2026.1/24-3/1「中立点 第19回ヴェネチア・ビエンナーレ 国際建築展 日本館展示 帰国展」@京都市京セラ美術館・桜水館

キュレーターに建築家の青木淳、キュラトリアル・アドバイザーは多摩美大の教授・家村珠代。SUNAKI/木内俊克、砂山太一がヴェネチアから建築を平行移動、映像作品は藤倉麻子、大村高広。

【ART】2026.1/17-3/22「笹岡由梨子のパラダイス・ダンジョン」@滋賀県立美術館

これは展示レビューというよりも、作品への出逢いと執着のようなものだ。

【ART】2025.12/20-2026.3/8「#WhereDoWeStand?―Art in Our Time セカイノコトワリ―私たちの時代の美術」@京都国立近代美術館

個々の作品について語りたいのを我慢して総論だけサッとまとめる。 コレクション的な展示ということについて。

【写真展】2026.1/15〜24「韓日国交正常化60周年記念 現代写真交流プロジェクト『乾いた土地:境界の地図学』」@京都府立芸術文化会館

韓・日という2か国間の枠組みを超えた視座が繰り広げられる交流展。新たな「地図」の可能性を得た。