2026-01-01から1年間の記事一覧
広島・長崎に今も残る「被爆樹木」を撮影した写真集『Remains』が2025年12月に刊行され、このたび写真展とトークショーが催された。事前に少しだけ写真集をめくって目を通したが、これは聴かないと分からないと思い、久々に生トークを聴講した。 (以下、敬…
「シュルレアリスム」の波が、時代とジャンルを越境して及んでいたことを、広く分かりやすく提示する。 逆にシュルレアリスムは「なんでもアリ」に見えて混乱してきたので、いったん整理します。 しかしその中でも、オブジェ、絵画、そして写真は、よかった。
2025.11/1-2026.2/15「プラカードのために」@国立国際美術館 作家:田部光子、牛島智子、谷澤紗和子、笹岡由梨子、飯山由貴、志賀理江子、金川晋吾(掲載順)
キュレーターに建築家の青木淳、キュラトリアル・アドバイザーは多摩美大の教授・家村珠代。SUNAKI/木内俊克、砂山太一がヴェネチアから建築を平行移動、映像作品は藤倉麻子、大村高広。
これは展示レビューというよりも、作品への出逢いと執着のようなものだ。
個々の作品について語りたいのを我慢して総論だけサッとまとめる。 コレクション的な展示ということについて。
韓・日という2か国間の枠組みを超えた視座が繰り広げられる交流展。新たな「地図」の可能性を得た。