2026-01-01から1年間の記事一覧
「KYOTOGRAPHIE」関連イベント:フォトブックフェア。 本来喜ばしい催し。だが私にとっては脅威(散財と積読の自責)。恐ろしいので最近、行くこと自体を避けていたが・・・( >_<)
「KG+」2026年のレポ。200を超えるKG+の中からどこを回ろうか思案しつつ、いきなり一番濃ゆいところをレポです。 【01】山元彩香「We are Made of Grass, Soil, and Trees」@PURPLE 【05】平川典俊「母は私、私は娘」@ARTRO 【67】PIDAN「宇宙の一粒を持ち…
私達はコンセプトを求めているか? それとも絵力を求めているか? 展示は誰が理解すべきなのか?
「KYOTOGRAPHIE 2026」開幕。おすすめを速報しましょうね。 結論としては、「森山大道を行け、京都市京セラ美術館に行け。」です。
母校の修了展に来ましたレポ。社会的写真の織り成す立体性を見た。 写真は鏡か、窓か?
喪失の意味と、切断の機械について。
江康泉(ゴンホンチェン、kongkee)、マレーシア生まれのアーティスト。香港とロンドンを拠点に活動中。展示「電気心音」で、主にアニメ作品「離騒幻覚」シリーズ3作を鑑賞した。
2025年度 京都芸術大学 通信教育課程 卒業・修了制作展(写真コース)を鑑賞。個人的に気になった作品・作家をレポ。 (取り上げた作家)田端裕子、外山美穂、森﨑亜樹、菅原雅人、谷平達矢、渡辺正宏、野村友三朗、鷹取亜咲美、関美知子、石井康行、宮崎聡子
広島・長崎に今も残る「被爆樹木」を撮影した写真集『Remains』が2025年12月に刊行され、このたび写真展とトークショーが催された。事前に少しだけ写真集をめくって目を通したが、これは聴かないと分からないと思い、久々に生トークを聴講した。 (以下、敬…
「シュルレアリスム」の波が、時代とジャンルを越境して及んでいたことを、広く分かりやすく提示する。 逆にシュルレアリスムは「なんでもアリ」に見えて混乱してきたので、いったん整理します。 しかしその中でも、オブジェ、絵画、そして写真は、よかった。
2025.11/1-2026.2/15「プラカードのために」@国立国際美術館 作家:田部光子、牛島智子、谷澤紗和子、笹岡由梨子、飯山由貴、志賀理江子、金川晋吾(掲載順)
キュレーターに建築家の青木淳、キュラトリアル・アドバイザーは多摩美大の教授・家村珠代。SUNAKI/木内俊克、砂山太一がヴェネチアから建築を平行移動、映像作品は藤倉麻子、大村高広。
これは展示レビューというよりも、作品への出逢いと執着のようなものだ。
個々の作品について語りたいのを我慢して総論だけサッとまとめる。 コレクション的な展示ということについて。
韓・日という2か国間の枠組みを超えた視座が繰り広げられる交流展。新たな「地図」の可能性を得た。